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<Author: 陳子昂>
<Title: 薊丘覽古>
<Format: 五言古詩>
<Year: 2002>
<BookName: 唐詩選のことば>
<Translator: 石川忠久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 薊丘覽古（けいきゅうらんこ）>
<BookPage: 126-129>
<UsedPage: 4>
<Feature: 4>
<End Header>
<Poem>
南登碣石坂，
遙望黃金台。
丘陵盡喬木，
昭王安在哉。
霸圖悵已矣，
驅馬復歸來。
<End Poem>
<Translation>
薊丘の南、碣石館の跡に登り、
遥かに黄金台のあったあたりを眺める。
丘陵は高い木々が つづいているばかり、
名君昭王は、どこへ行ってしまったのか。
覇を唱えようと天下の士を優遇したことも、悲しいかな、もはや遠い昔のこと。
耐えきれず、馬に鞭うってもと来た道を引き返した。
<End Translation>